2023/11/02 · リコール 燃料ポンプ · 対象 328,108台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
セダン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近50件のサンプルに基づく):
2023/11/02 · リコール 燃料ポンプ · 対象 328,108台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2022/11/30 · リコール その他(燃料装置) · 対象 85,385台
燃料タンクに組み付けられている燃料蒸発ガス排出抑制装置において、ケース上面(樹脂製)の形状が不適切なため、使用過程で当該ケースに微小な亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。
対策:全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品に交換する。
2020/10/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 210,363台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2020/03/04 · リコール 燃料ポンプ · 対象 112,934台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2014/10/15 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 244,153台
原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがある。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、デリバリパイプの燃圧センサ締結面を研磨し、ガスケットを新品と交換して燃圧センサを適正に締め付ける。
2013/09/04 · リコール エンジン一般 · 対象 59,330台
原動機の吸気側可変バルブ制御装置において、冷間始動直後まれに当該装置内に発生する大きな衝撃力により、装置本体を組み付けているボルトが緩むことがある。このため、吸気バルブの制御ができなくなってエンストするおそれがある。
対策:全車両、吸気側可変バルブ制御装置を対策品と交換する。
2012/05/16 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 375台
ギヤ比可変ステアリングシステム(VGRS)において、制御プログラムが不適切なため、ハンドルを切った状態で駐車直後に再始動するとハンドル中立位置がずれて、前照灯の照射位置が左右方向にずれるおそれがある。
対策:全車両、当該コンピュータのプログラムを修正する。
2010/10/21 · リコール 燃料ポンプ · 対象 165,267台
燃料タンク内の燃料ポンプ用電線が屈曲しにくい材質のため、給油口を開けた際のタンク内圧変化でポンプ取付面が大きく変位した場合に接続端子部が摺動することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接続端子部が摩耗し、通電により発熱することで端子嵌合力が低下し導通不良となり、燃料ポンプが停止し、エンジン始動不能や走行中にエンストするおそれがある。
対策:全車両、当該電線を対策品に交換する。
2010/10/21 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 581,695台
ブレーキマスターシリンダにおいて、市場で使用されるブレーキ液での潤滑性評価が不足していたため、規格に適合しているブレーキ液であってもポリマー成分の少ないブレーキ液を使用すると、シリンダ後端のゴム製シール部が潤滑不良となりめくれることがある。そのため、当該シール部よりブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
対策:全車両、当該シールを対策品に交換するとともに、マスターシリンダからのブレーキ液漏れを点検する。ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換する。
2010/07/05 · リコール エンジン本体 · 対象 91,903台
原動機の動弁機構部において、バルブスプリングの材料中に微小異物があるとスプリングの強度が低下して折損することがある。そのため、異音が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、当該バルブスプリングを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。レクサス GSの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。