ランドローバー レンジローバースポーツ

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全6件

装置別の内訳(直近6件のサンプルに基づく):

エンジン
2
電気装置
1
燃料装置
1
動力伝達
1
保安灯火
1

リコール届出 — 全34件(直近10件を表示)

2026/08/18 · リコール (ファン)ベルト · 対象 7,799台

原動機において、補機ベルト用ガイドローラーの設計検討が不十分なため、位置決め用ガイドピンの強度が不足している。そのため、エンジン振動等で当該ガイドピンが折損して固定が外れ、オイルプレッシャセンサに干渉し、そのまま使用を続けると、当該センサが損傷してオイルが漏れるおそれがある。

対策:全車両、補機ベルト用ガイドローラーを対策品に交換する。

2026/06/30 · リコール その他(その他) · 対象 9台

サンルーフ用サイドモールにおいて、接着工程が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該サイドモールが剥がれて異音が発生し、最悪の場合、脱落して他の交通の妨げになるおそれがある。

対策:全車両、サイドモールを新品に交換して適切に装着する。

2026/02/24 · リコール コンピュータ(動力伝達) · 対象 2台

変速機モジュールにおいて、部品の管理が不適切なため、変速機モジュール内の電子基板に水分が混入したものがある。そのため、変速位置の表示信号が適切に出力されず、変速機のシフト位置を示す表示がされなくなるおそれがある。また、原動機始動後にシフト位置がPレンジから変更できず、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、当該変速機モジュールを良品に交換する。

2025/08/19 · リコール その他(車枠車体) · 対象 2,771台

純正アクセサリーの牽引フックにおいて、設計検討が不十分なため、車両受側の中で遊びがあるものがある。そのため、車両牽引時の走行等の振動により、牽引フック取付け部でがたが発生して牽引フックが摩耗し、最悪の場合、被牽引車両が外れるおそれがある。

対策:全車両の使用者に対し、サポートブラケットキットを配布する。 なお、サポートブラケットキットの装着は使用者にて行う。

2025/02/04 · リコール エンジン一般 · 対象 8台

交換用修理部品として輸入した原動機において、仕様と異なる材質のオイルフィルターケースが装着されているものがある。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。

対策:全車両、原動機のシリアル番号を確認し、該当する原動機が搭載されている場合は、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。

2024/11/19 · リコール 冷却装置 · 対象 274台

原動機の冷却経路の一部である冷却水パイプにおいて、製造工程が不適切なため、パイプ接合部が溶接不良となっている。そのため、そのまま使用すると冷却水の圧力に耐えきれず、当該接合部から冷却水が漏れ、警告灯が点灯し、最悪の場合、オーバーヒートにより原動機が停止する。

対策:全車両、冷却水パイプを良品に交換する。

2024/09/24 · リコール 潤滑装置 · 対象 10台

原動機の潤滑油をろ過するオイルフィルターにおいて、オイルフィルターケースの材質が仕様と異なっている。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。

対策:全車両、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。

2024/07/02 · リコール エンジン一般 · 対象 139台

原動機の潤滑油をろ過するオイルフィルターにおいて、オイルフィルターケースの材質が仕様と異なっている。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。

対策:全車両、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。

2024/05/14 · リコール 制動灯 · 対象 71台

右側後部灯火器アッセンブリにおいて、生産工場で部品取り扱いが不適切なため、灯火器ケース内の気密状態が不良となっているものがある。そのため、雨天又は洗車時に灯火器内に水の浸入並びに錆の影響を受け、最悪の場合、灯火器が点灯(点滅)しないおそれがある。

対策:全車両、右側後部灯火器アッセンブリを良品に交換する。

2024/01/23 · リコール 始動装置 · 対象 4,278台

ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が行われないことにより、走行不能になるおそれがある。(※)一体型の始動機並びに発電機

対策:全車両、スタータジェネレータコントロールモジュールの制御プログラムを書換える。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ランドローバー レンジローバースポーツの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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