2026/07/30 · リコール 座席 · 対象 14,730台
運転者席及び助手席シートにおいて、左側サイドフレームを成型する金型及び製造管理が不適切なため、当該フレームの端部が正しく成型できていないものがある。そのため、当該フレーム端部の形状が保安基準に適合しない。
対策:全車両、運転者席及び助手席シートの左側サイドフレーム端部に、保護材を追加する。
2023〜2024年式 · SUV
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.3 % | |
| 4-5年 | 5.7 % | ||
| 6-7年 | 9.8 % | ||
| 8-9年 | 14.6 % | ||
| 10-11年 | 20.1 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 0.7 % | |
| 4-5年 | 2.0 % | ||
| 6-7年 | 4.4 % | ||
| 8-9年 | 7.8 % | ||
| 10-11年 | 11.3 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.8 % | |
| 4-5年 | 2.3 % | ||
| 6-7年 | 5.3 % | ||
| 8-9年 | 10.9 % | ||
| 10-11年 | 17.8 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 2.5 % | |
| 4-5年 | 7.1 % | ||
| 6-7年 | 13.3 % | ||
| 8-9年 | 20.7 % | ||
| 10-11年 | 28.4 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.5 % | |
| 4-5年 | 4.4 % | ||
| 6-7年 | 8.9 % | ||
| 8-9年 | 15.1 % | ||
| 10-11年 | 22.9 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.5 % | |
| 4-5年 | 1.8 % | ||
| 6-7年 | 4.4 % | ||
| 8-9年 | 9.4 % | ||
| 10-11年 | 15.7 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.6 % | |
| 4-5年 | 3.5 % | ||
| 6-7年 | 5.9 % | ||
| 8-9年 | 8.9 % | ||
| 10-11年 | 12.2 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近15件のサンプルに基づく):
2026/07/30 · リコール 座席 · 対象 14,730台
運転者席及び助手席シートにおいて、左側サイドフレームを成型する金型及び製造管理が不適切なため、当該フレームの端部が正しく成型できていないものがある。そのため、当該フレーム端部の形状が保安基準に適合しない。
対策:全車両、運転者席及び助手席シートの左側サイドフレーム端部に、保護材を追加する。
2024/10/10 · リコール 燃料ポンプ · 対象 62,844台
ハイブリッド車において、高圧燃料ポンプ構成部品の加工工程が不適切なため、加工時の金属粉が当該ポンプの構成部品と加工治具の間に噛み込むものがある。そのため、加工部端面に亀裂が発生し、そのまま使用を続けるとポンプ作動時の振動で亀裂が貫通し、燃料漏れに至るおそれがある。
対策:全車両、高圧燃料ポンプ付近のHC濃度を測定し、濃度が基準を超えているものは対策品と交換する。
2024/10/03 · リコール バッテリー · 対象 55台
ハイブリッド車の高電圧バッテリにおいて、バッテリ内の電池セル端子部の製造管理が不適切なため、貼り合せた素材をかしめた際に外側の素材がセル内の電解液に浸漬しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、電解液により端子部が腐食し破断すると、パワーシステム警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、高電圧バッテリを良品と交換する。
2024/10/03 · リコール かじ取ギヤボックス · 対象 97,543台
電動パワーステアリングギヤボックスにおいて、ギヤ同士の噛み合わせ荷重設定が不適切なため、噛み合い部に塗布したグリースが押し出され、摺動抵抗が増加することがある。そのため、ステアリングを操作するときの操作力が増大するおそれがある。
対策:①全車両、ギヤを噛み合わせるためのスプリングを対策品に交換するとともに、グリースをウォームホイールの噛み合い部に塗布する。 ②全車両、ステアリングギヤボックスを対策品のスプリングが組み込まれたものと交換する。 なお、部品の準備に時間を要することから、不具合内容を周知し、準備でき次第、改めて連絡する。
2023/07/27 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 5,942台
エンジン制御コンピュータ(ECU)において、制御プログラムが不適切なため、EV走行時または回生時のエンジン停止位置制御中にクランクシャフトの瞬間的な逆転を異常と誤検知し、ECUがリセットして、故障診断情報を消去することがある。そのため、保安基準第31条で定める基準(細目告示別添48「車載式故障診断装置の技術基準」)に適合しない。
対策:全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ ZR-Vの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
ホンダ ZR-Vの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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