ホンダ グレイス

セダン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全58件

装置別の内訳(直近58件のサンプルに基づく):

保安灯火
18
車枠・車体
10
動力伝達
8
エンジン
7
制動装置
7
電動機(モーター)
2
その他
2
乗車装置
1

リコール届出 — 全4件(直近4件を表示)

2026/05/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 3,364台

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

対策:全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

2023/12/08 · 改善対策 圧力制御伝達部 · 対象 525,568台

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。  ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。  なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

2023/12/08 · リコール 燃料ポンプ · 対象 1,138,046台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

2023/03/31 · 改善対策 圧力制御伝達部 · 対象 578,956台

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ グレイスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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