ホンダ CR-V

2016〜2022年式 · SUV

信頼性60/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年3.2 %
4-5年7.9 %
6-7年13.4 %
8-9年19.9 %
10-11年27.5 %
ライト・灯火類2-3年1.0 %
4-5年2.8 %
6-7年6.0 %
8-9年10.6 %
10-11年15.5 %
排気ガス2-3年1.1 %
4-5年3.2 %
6-7年7.2 %
8-9年14.6 %
10-11年24.0 %
足回り・サスペンション2-3年3.6 %
4-5年9.7 %
6-7年18.2 %
8-9年28.1 %
10-11年38.6 %
ステアリング2-3年2.1 %
4-5年5.9 %
6-7年12.0 %
8-9年20.4 %
10-11年31.0 %
車体・フレーム2-3年0.7 %
4-5年2.4 %
6-7年6.0 %
8-9年12.7 %
10-11年21.2 %
電装系2-3年2.2 %
4-5年4.7 %
6-7年8.0 %
8-9年11.9 %
10-11年16.5 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全61件

装置別の内訳(直近61件のサンプルに基づく):

保安灯火
13
乗車装置
12
車枠・車体
10
エンジン
7
制動装置
4
その他
4
電気装置
3
動力伝達
3

リコール届出 — 全25件(直近10件を表示)

2026/06/04 · リコール その他(その他) · 対象 118台

パンク応急修理用具において、応急修理用ホースの口金構造及び圧力逃し弁の開弁圧力調整が不適切なため、当該ホースが正しく接続されていない状態でパンク修理を行うと、修理剤ボトル内部に過大な圧力が加わることがある。そのため、使用中または使用後の保管中にボトル内部の圧力が耐圧を超えると、修理剤ボトルが破損して構成部品が飛散し、最悪の場合、使用者が負傷するおそれがある。

対策:全車両、パンク応急修理用具を対策品と交換する。なお、部品の準備に時間を要することから、使用者にパンク応急修理用具の使用停止を要請して部品を回収し、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。

2025/12/11 · リコール 発電機 · 対象 70台

①燃料電池スタックにおいて、エンドユニット内の冷却水路の防水処理が不適切なため、防水シール剤の充填量が不足しているものがある。そのため、冷却水路のシール性が低くなり冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。  ②燃料電池スタックにおいて、冷却水ジョイントの検査工程が不十分なため、冷却水ジョイン…

対策:①②全車両、燃料電池スタックを対策品と交換する。

2025/12/11 · リコール 発電機 · 対象 70台

①燃料電池スタックにおいて、エンドユニット内の冷却水路の防水処理が不適切なため、防水シール剤の充填量が不足しているものがある。そのため、冷却水路のシール性が低くなり冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。 ②燃料電池スタックにおいて、冷却水ジョイントの検査工程が不十分なため、冷却水ジョイント…

対策:①②全車両、燃料電池スタックを対策品と交換する。

2023/12/13 · リコール 配線 · 対象 20,283台

ハイブリッド車のサブヒューズボックスとバッテリ間を接続するバッテリケーブルにおいて、当該ケーブルの回路が不適切なため、側面衝突の衝撃により車体に挟まれたケーブルが損傷し、短絡した場合に電流が流れ続けるこ とがある。そのため、短絡した電流によりケーブルが発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、バッテリケーブルを対策品に交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

2023/12/08 · 改善対策 圧力制御伝達部 · 対象 525,568台

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。  ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。  なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

2023/03/31 · 改善対策 圧力制御伝達部 · 対象 578,956台

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。

2021/03/25 · リコール 燃料ポンプ · 対象 19,430台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2020/05/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 12,427台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2019/06/27 · リコール エアバッグ · 対象 767台

交換修理用の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、運転者席側SRSエアバッグのインフレータを対策品と交換する。

2016/09/08 · リコール エアバッグ · 対象 668,816台

助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、助手席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから対策品と交換する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ CR-Vの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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