ダイハツ ロッキー

2019〜2024年式 · SUV

信頼性66/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年2.9 %
4-5年7.2 %
6-7年12.3 %
8-9年18.3 %
10-11年25.3 %
ライト・灯火類2-3年0.9 %
4-5年2.5 %
6-7年5.5 %
8-9年9.7 %
10-11年14.1 %
排気ガス2-3年1.0 %
4-5年2.9 %
6-7年6.6 %
8-9年13.4 %
10-11年22.1 %
足回り・サスペンション2-3年3.3 %
4-5年8.8 %
6-7年16.8 %
8-9年25.9 %
10-11年35.5 %
ステアリング2-3年1.9 %
4-5年5.4 %
6-7年11.1 %
8-9年18.8 %
10-11年28.6 %
車体・フレーム2-3年0.6 %
4-5年2.2 %
6-7年5.5 %
8-9年11.7 %
10-11年19.5 %
電装系2-3年2.0 %
4-5年4.3 %
6-7年7.4 %
8-9年11.0 %
10-11年15.2 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全32件

装置別の内訳(直近32件のサンプルに基づく):

エンジン
12
制動装置
6
緩衝装置
3
動力伝達
3
その他
2
車枠・車体
2
燃料装置
2
かじ取り
1

リコール届出 — 全6件(直近6件を表示)

2024/09/20 · リコール 座席 · 対象 1,710,607台

前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。

対策:全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。

2023/03/02 · リコール コンピュータ · 対象 243台

ヒューズブロック内のボデー統合制御コンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズが溶断して、灯火器が点灯しなくなるとともにエンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、ヒューズブロックを良品と交換する。

2023/02/02 · リコール エアーバッグ · 対象 32,439台

エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。

対策:全車両、エアバッグコンピュータを良品と交換する。

2023/01/19 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 339,883台

電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯が点灯し、最悪の場合、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。

対策:全車両、電動パーキングブレーキアクチュエータ内の制御コンピュータのプログラムを修正する。

2022/01/20 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 11,349台

ハイブリッド車において、発電に用いるエンジンの制御コンピュータのプログラムが不適切なため、走行中にエンジンが停止した直後の加速時に再始動できないことがある。そのため、エンジン警告灯が点灯して加速不良となり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、バッテリ残量不足により走行不能になるおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。

2009/09/10 · リコール エバポ抑止装置 · 対象 12,674台

燃料蒸発ガス排出抑止装置のチェックバルブの耐久性が不十分なため、長期間使用すると亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、燃料蒸発ガスが車室内に漏れ、ライター等の火が引火して火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該チェックバルブを対策品と交換する。なお、部品の供給に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、全車両、当該チェックバルブを補強し、後日対策品に交換する。また、定期点検整備において、確実に当該部位を点検するよう注意喚起する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ダイハツ ロッキーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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