ダイハツ ロッキーについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は4件(うち火災2件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(4件)です。
掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。
装置別の報告件数
| 装置 | 件数 |
|---|---|
| その他の装置 | 4 |
最近の報告(新しい順に最大10件)
2026-05-06 — その他の装置(物損事故)
発生状況:ブレーキを踏んだが効かず、ブロック塀に衝突した。
発生原因(報告):調査の結果、車両に異常は認められず、原因の特定には至らなかった。
型式 A202S・初度登録 2022-10・走行距離 11300km
2026-05-03 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:車両前方から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、車両構成部品には出火に至る異常は認められず、原因の特定には至らなかった。
型式 A200S・初度登録 2020-03
2024-06-30 — その他の装置(物損事故)
発生状況:走行中、急加速して茂みに衝突した。
発生原因(報告):調査の結果、車両に異常は認められなかった。なお、社外品のフロアマットが固定されずに2重敷になっていた。
型式 A202S・初度登録 2022-05・走行距離 8400km
2022-12-14 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:走行中、車両前方から発煙したため停車して確認したところ、右側フォグランプ付近から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、社外品のフォグランプが装着されており、右側はバルブを中心に激しく焼損し左側はリフレクタ部分が溶融していたことから、バルブ本体の異常発熱により出火に至ったものと推定する。
型式 A210S・初度登録 2019-12・走行距離 36200km
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よくある質問
ロッキーは車両火災が多いですか?
国土交通省に報告されたロッキーの事故・火災情報は4件(うち火災2件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。
車両火災を防ぐには?
警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。
出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。