2024/09/20 · リコール 座席 · 対象 1,710,607台
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。
2015〜2022年式 · 軽自動車
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.9 % | |
| 4-5年 | 7.0 % | ||
| 6-7年 | 12.0 % | ||
| 8-9年 | 17.8 % | ||
| 10-11年 | 24.6 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 3.4 % | ||
| 6-7年 | 7.4 % | ||
| 8-9年 | 12.9 % | ||
| 10-11年 | 18.9 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.6 % | ||
| 6-7年 | 6.0 % | ||
| 8-9年 | 12.2 % | ||
| 10-11年 | 20.1 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.1 % | |
| 4-5年 | 8.5 % | ||
| 6-7年 | 16.1 % | ||
| 8-9年 | 24.8 % | ||
| 10-11年 | 34.0 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.7 % | |
| 4-5年 | 4.9 % | ||
| 6-7年 | 10.0 % | ||
| 8-9年 | 16.9 % | ||
| 10-11年 | 25.7 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 4.8 % | ||
| 6-7年 | 12.0 % | ||
| 8-9年 | 25.2 % | ||
| 10-11年 | 42.1 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.4 % | |
| 4-5年 | 3.1 % | ||
| 6-7年 | 5.3 % | ||
| 8-9年 | 7.8 % | ||
| 10-11年 | 10.8 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近29件のサンプルに基づく):
2024/09/20 · リコール 座席 · 対象 1,710,607台
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。
2024/01/24 · リコール その他(車枠車体) · 対象 322,740台
運転者席ドアにおいて、側面衝突時のドアロックの作動に関する検証が不十分であったため、衝突時にパワードアロックが作動することがある。そのため、衝突時に全てのドアが施錠され、乗員の救出に時間を要するおそれがある。
対策:全車両、運転者席のドアロックを対策品と交換するとともに取扱説明書に記載のあるキーの操作方法を修正する。なお、対策品の供給に時間を要することから、ご希望されるお客様にはドアロック操作にキーが使用できずリモコン操作のみに制限されるが、衝突時に施錠されない暫定措置を行い、部品の準備が整い次第、改めて案内し対策品に交換する。
2023/06/23 · リコール 装置その他 · 対象 73,731台
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれがある。また、落下したブラケットの端部形状が乗車装置の基準を満足しないおそれがある。
対策:全車両、カメラブラケットに接着補強材を追加する。
2023/05/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 147,042台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2022/12/23 · リコール 装置その他 · 対象 192,589台
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれがある。また、落下したブラケットの端部形状が乗車装置の基準を満足しないおそれがある。
対策:全車両、カメラブラケットに接着補強材を追加する。なお、本件は改善対策届出番号「654」と同一の事象であり、改善の内容にも変更はないため、既に改善対策で修理が完了した車両は改めて修理をする必要はない。
2022/10/20 · 改善対策 その他(その他) · 対象 192,589台
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下するおそれがある。
対策:全車両、カメラブラケットに接着補強材を追加する。
2021/06/24 · リコール 燃料ポンプ · 対象 956,221台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2020/10/15 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 353,578台
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
2020/03/12 · リコール ハンドル · 対象 46,845台
ステアリングホイールにおいて、ステアリングコラムとの取付け作業が不適切なため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み、嵌合部にガタが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガタが大きくなり、最悪の場合、当該嵌合部が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、ステアリングホイールの取付け状態を点検し、取付けナットを規定トルクで締付ける。なお、取付け状態に異常が認められる場合は、ステアリングホイールを正しく取付ける。
2019/04/11 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 377,654台
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ダイハツ キャストの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
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