フィットの車検費用(法定費用)は45,010円|重量税・自賠責の内訳

ホンダ フィットの車検で必ずかかる法定費用は、エコカー減税対象外・13年未満なら45,010円です(自動車重量税+自賠責保険料24か月+検査手数料。2026年11月1日以降に始まる自賠責で計算)。すべて国の公式資料の金額で、2026-10-24に確認しました。整備・部品交換・代行手数料は店舗と車の状態で変わるため含みません。

車検費用(法定費用)の計算ツールで、お持ちの車の車両重量・初度登録年月から計算することもできます。

法定費用の合計(自賠責24か月・指定工場OSS申請)

経年・区分車両重量1.0t超〜1.5t
エコカー減税対象(本則税率)35,410円
エコカー以外・13年未満45,010円
13年経過54,610円
18年経過58,210円

ユーザー車検(持込)の場合は検査手数料が2,600円になり、上の金額より750円高くなります。

自動車重量税(2年分)

フィットの車両重量は1,080〜1,290kgです(国土交通省「自動車燃費一覧」掲載の8型式、令和7年末時点で新車販売されていたもの)。重量税は車両重量0.5tごとにかかります。お持ちの車の正確な車両重量は車検証で確認できます。

経年・区分車両重量1.0t超〜1.5t
エコカー減税対象(本則税率)15,000円
エコカー以外・13年未満24,600円
13年経過34,200円
18年経過37,800円

登録車は初度登録年月から12年10か月以降に受ける車検から13年経過の税額になります(18年経過は17年10か月)。例:2013年5月登録の車は2026年3月以降の車検から。エコカー減税の対象かどうかは車検証の備考欄で確認できます。

自賠責保険料(24か月)は2026年11月から改定

自家用乗用車の24か月契約は、保険始期が2026年10月31日までなら17,650円、2026年11月1日以降は18,560円です(本土)。

検査手数料(印紙・証紙)

ディーラー・指定工場がOSSで申請する場合は1,850円、運輸支局への持込は2,600円です(2026年4月1日改定後、技術情報管理手数料400円を含む)。

毎年かかる税金

フィット(総排気量1.496L)の自動車税(年額・自家用)は次のとおりです。

総排気量区分2019年10月以降登録2019年9月以前登録13年超の重課
1.0L超〜1.5L30,500円34,500円39,600円

重課はガソリン車で初度登録から13年超(4月1日時点)。ハイブリッド車は重課の対象外です。

4月1日時点の年齢に応じた金額は自動車税・軽自動車税の計算で確認できます。

整備・修理でかかりやすい部分はフィットのよくある故障(国土交通省の不具合申告データ)を参考にしてください。

よくある質問

フィットの車検の法定費用はいくらですか?

エコカー減税対象外で13年未満の場合、24か月の自賠責(2026年11月1日以降始期)と指定工場のOSS申請で45,010円です(重量税・自賠責・検査手数料の合計、2026-10-24に公式資料で確認)。整備費用や代行手数料は別です。

フィットの車検費用は何年目から高くなりますか?

自動車重量税は初度登録から12年10か月以降の車検で0.5tあたり11,400円、17年10か月以降で12,600円に上がります(エコカー以外の通常は8,200円)。

2026年11月から車検費用は変わりますか?

自賠責保険料が改定され、保険始期が2026年11月1日以降の24か月契約は17,650円から18,560円になります(自家用乗用車・本土)。

出典:国土交通省 自動車重量税の税額表、自賠責保険基準料率(国土交通省)、金融庁 自賠責保険審議会(2026年11月改定)、自動車技術総合機構 検査手数料、東京都主税局 自動車税(いずれも2026-10-24確認)。車両重量・総排気量は「自動車燃費一覧(令和8年3月)」(国土交通省)(https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk10_000050.html)を加工して作成。本土・自家用の金額です。

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