ダイハツ ウェイクについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は7件(うち火災7件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(7件)です。
掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。
装置別の報告件数
| 装置 | 件数 |
|---|---|
| その他の装置 | 7 |
最近の報告(新しい順に最大10件)
2025-01-21 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:エンジンルーム内から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、エアコンコンプレッサのマグネットクラッチコネクタ付近から出火したものと推定するが、原因の特定には至らなかった。
型式 LA700S・初度登録 2017-01・走行距離 102200km
2024-05-15 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:駐車中、エンジンルームから出火した。
発生原因(報告):調査の結果、バッテリ付近から出火したものと推定するが、車両側に出火に至る痕跡はなく、原因の特定には至らなかった。
型式 LA700S・初度登録 2017-05
2024-05-12 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:走行中、車両左前方から「バンッ」という音がし、そのまま2~3km走行した後、左前輪付近から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、何かとの接触により左前輪フェンダブラケット及びフェンダライナが変形しており、当該部品が左前輪タイヤと接触したまま走行を継続したことで摩擦により過熱され出火に至ったものと推定する。
型式 LA700S・初度登録 2022-04・走行距離 10500km
2023-08-14 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:オイル交換後、走行中に、エンジンルームから出火した。
発生原因(報告):調査の結果、何らかの可燃物が排気系部品に接触したことで出火に至ったものと推定する。
型式 LA700S・初度登録 2015-01・走行距離 130000km
2022-07-28 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:信号待ちで停車中、発煙したが走行し続けたところ、再度発煙したため停車して確認したところ出火していた。
発生原因(報告):調査の結果、エキゾーストマニホールド付近に何らかの可燃物が付着したことにより出火したものと推定する。
型式 LA700S・初度登録 2015-07・走行距離 79100km
2022-07-18 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:アイドリングで停車中、右側前方下部から発煙し出火した。
発生原因(報告):調査した結果、後付けされた右側フォグランプ付近から出火したものと推定する。
型式 LA700S・初度登録 2015-02
2022-02-28 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:走行中、焦げ臭さを感じ、ボンネット左側から白煙が発生した。
発生原因(報告):調査の結果、カウルインシュレータの一部が焼損しているものの、車両側の油脂燃料系、電気系、排気系に異常はなく、付近に熱源となる部品がないことから、外的要因により発煙したものと推定する。
型式 LA700S・初度登録 2015-04・走行距離 68900km
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よくある質問
ウェイクは車両火災が多いですか?
国土交通省に報告されたウェイクの事故・火災情報は7件(うち火災7件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。
車両火災を防ぐには?
警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。
出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。