2013/05/08 · リコール その他(動力伝達) · 対象 91,015台
7速DSG型自動変速機を搭載した車両において、自動変速機制御コンピュータの基盤材質が不適切であるため、内部ショートが発生し電源用ヒューズが溶断するおそれがある。走行中に不具合が発生した場合、クラッチの締結が開放されることによって、車両の運行を維持するための駆動力が伝達されず惰性走行状態となり、車両停止後に再発進不能となる。なお、不具合が発生しても、車両を安全に停車させるための制動、操舵にかかわる機能は保持される。駐車中に不具合が発生した…
対策:全車両、自動変速機制御コンピュータを対策品と交換する。なお、対策品の準備等に時間を要するため、全ての使用者に内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をする。