2015/11/18 · リコール 無段変速機 · 対象 346,199台
無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、油圧の保持状態を点検し、正常な場合は油圧クラッチ機構を対策品に交換する。異常な場合は、対策品が組み込まれた無段変速機に交換する。
セダン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近53件のサンプルに基づく):
2015/11/18 · リコール 無段変速機 · 対象 346,199台
無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、油圧の保持状態を点検し、正常な場合は油圧クラッチ機構を対策品に交換する。異常な場合は、対策品が組み込まれた無段変速機に交換する。
2014/05/28 · リコール ABS · 対象 1,330台
アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置において、組付工程の設備保全が不適切なため、調圧用スプリングが組み付けられていないものがある。そのため、ABS作動時に調圧が遅れて、走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、ABSの油圧調整装置を良品と交換する。
2013/02/15 · リコール 装置その他 · 対象 25台
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。
対策:全車両、警光灯を対策品と交換する。
2012/10/10 · リコール シートベルト · 対象 65台
福祉車両の取扱書に、年少者用補助乗車装置の取付けについての情報が記載されていない。
対策:全車両、年少者用補助乗車装置の取付けについての情報が記載された取扱書に交換する。
2011/01/26 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 1,202,800台
① エンジンの燃料パイプにおいて、加工ばらつきによる強度評価が不足していたため、加工時の肉厚減少が大きいとその部位の応力が高くなり、燃料中の腐食成分が作用してパイプに微小な亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料の圧力変動により亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがある。
対策:① 全車両、燃料パイプを対策品に交換する。
2011/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 358,672台
② エンジンの高圧燃料ポンプにおいて、チェックバルブ(逆止弁)締結部ガスケットのばらつきによるシール性評価が不足していたため、長時間使用するとガスケットの応力緩和によりチェックバルブ締結力が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ねじ部を伝って燃料が漏れるおそれがある。
対策:② 全車両、チェックバルブとガスケットを対策品に交換する。
2009/07/08 · リコール 無段変速機 · 対象 71,319台
無段変速機の前進用クラッチ機構において、クラッチを保持しているスナップリングの取付溝部の加工が不適切なため、急な加減速を繰り返すと当該スナップリングが取付溝部から外れることがある。そのため、クラッチが滑り加速不良となり、そのまま使用を続けると、クラッチが摩滅して前進できなくなるおそれがある。
対策:全車両、無段変速機の製造番号を確認し、該当するものは当該前進用クラッチ機構を良品に交換する。
2004/07/22 · リコール 無段変速機 · 対象 86台
無段変速機の内部にある変速制御用の油圧逃がし弁に加工が不適切なものがあるため、 当該逃がし弁が開いたままとなり、油圧が上がらなくなることがある。そのため、駆動力 の伝達が不十分となり、異音や振動が生じ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある 。
対策:全車両、無段変速機を良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ プレミオの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。