2025/10/30 · リコール 後写鏡 · 対象 1,285,002台
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
2020〜2024年式 · SUV
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 2.6 % | |
| 4-5年 | 6.4 % | ||
| 6-7年 | 10.9 % | ||
| 8-9年 | 16.2 % | ||
| 10-11年 | 22.4 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 0.8 % | |
| 4-5年 | 2.2 % | ||
| 6-7年 | 4.9 % | ||
| 8-9年 | 8.5 % | ||
| 10-11年 | 12.4 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.9 % | |
| 4-5年 | 2.5 % | ||
| 6-7年 | 5.9 % | ||
| 8-9年 | 11.8 % | ||
| 10-11年 | 19.5 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 2.9 % | |
| 4-5年 | 7.8 % | ||
| 6-7年 | 14.8 % | ||
| 8-9年 | 22.9 % | ||
| 10-11年 | 31.4 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.7 % | |
| 4-5年 | 4.8 % | ||
| 6-7年 | 9.8 % | ||
| 8-9年 | 16.6 % | ||
| 10-11年 | 25.2 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.5 % | |
| 4-5年 | 1.9 % | ||
| 6-7年 | 4.9 % | ||
| 8-9年 | 10.2 % | ||
| 10-11年 | 17.1 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.8 % | |
| 4-5年 | 3.8 % | ||
| 6-7年 | 6.5 % | ||
| 8-9年 | 9.7 % | ||
| 10-11年 | 13.4 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近160件のサンプルに基づく):
2025/10/30 · リコール 後写鏡 · 対象 1,285,002台
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
2025/07/16 · リコール その他(電気装置) · 対象 646,376台
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。
2024/12/05 · リコール 前照灯 · 対象 24,767台
運転支援装置のAHS(※)において、前照灯の配光を制御するプログラムの検討が不足していたため、すれ違い用前照灯から走行用前照灯に切替わる際の信号を異常と誤判定することがある。そのため、警告メッセージが表示され、走行用前照灯が点灯しなくなるおそれがある。 (※)アダプティブハイビームシステム:周辺環境と運転状況に応じて、ハイビームの配光を制御し、前方視界確保を補助するシステム
対策:全車両、左右前照灯の製造番号を点検し、該当する場合はAHS制御用コンピュータを対策品と交換する。
2024/06/14 · リコール その他(車枠車体) · 対象 14台
前面および後面ガラスにおいて、接着工程の管理が不適切なため、接着が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両振動等により接着が剥がれて車室内へ水が浸入し、最悪の場合、ガラスが脱落するおそれがある。
対策:全車両、当該ガラスを新品に交換する。
2022/11/10 · リコール シートベルト · 対象 21台
交換修理用のフォースリミッタ(※)付き前席シートベルトにおいて、巻取機構内のシャフトの製造管理が不適切なため、形状不良のものがある。そのため、衝突時に乗員保護のためのフォースリミッタが作動した際、ベルトの引き出し量が増加して、乗員の拘束力が弱まるおそれがある。 (※)フォースリミッタ:衝突時にシートベルトの拘束力を一定レベルに保ちながらシートベルトを少しずつゆるめることにより、乗員の胸部に加わる衝撃を緩和する装置。
対策:全車両、対象となるシートベルトの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
2022/04/13 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 87,609台
①横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 ②エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安…
対策:①全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。
2022/04/13 · リコール 車体 · 対象 3,419台
①横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 ②エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安…
対策:①全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。
2022/01/26 · リコール 方向指示器 · 対象 70,046台
後面方向指示器において、LEDソケット内の回路基板の耐水性が不十分なため、雨水等がソケットに滴下して当該基板に結露が発生することがある。そのため、結露した状態での通電と乾燥を繰返すと、基板上に短絡回路が形成され、最悪の場合、後面方向指示器が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、後面方向指示器のLEDソケットを対策品に交換するとともに、一部車両に対しては、当該ソケットの組付けを可能にするハウジングに交換する。
2021/09/22 · リコール その他(その他) · 対象 111,842台
(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
対策:(1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。
2021/09/22 · リコール コンピュータ · 対象 111,842台
(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
対策:(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ ハリアーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
トヨタ ハリアーの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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