トヨタ カローラクロス

2021〜2024年式 · SUV

信頼性75/100 — 良好

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年2.6 %
4-5年6.2 %
6-7年10.7 %
8-9年16.0 %
10-11年22.2 %
ライト・灯火類2-3年0.8 %
4-5年2.2 %
6-7年4.8 %
8-9年8.5 %
10-11年12.4 %
排気ガス2-3年0.9 %
4-5年2.5 %
6-7年5.8 %
8-9年11.8 %
10-11年19.4 %
足回り・サスペンション2-3年2.9 %
4-5年7.6 %
6-7年14.6 %
8-9年22.6 %
10-11年31.1 %
ステアリング2-3年1.6 %
4-5年4.7 %
6-7年9.6 %
8-9年16.3 %
10-11年24.9 %
車体・フレーム2-3年0.5 %
4-5年1.9 %
6-7年4.8 %
8-9年10.2 %
10-11年17.1 %
電装系2-3年1.8 %
4-5年3.8 %
6-7年6.5 %
8-9年9.6 %
10-11年13.3 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全42件

装置別の内訳(直近42件のサンプルに基づく):

車枠・車体
11
保安灯火
10
その他
8
制動装置
5
電気装置
2
エンジン
2
かじ取り
2
走行装置
1

リコール届出 — 全5件(直近5件を表示)

2025/09/17 · リコール その他(その他) · 対象 98,784台

パノラミックビューモニターの前方および側方カメラにおいて、カメラ回路素子の製造工程の検討が不十分なため、素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して導通不良となり、車両の直左の映像が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

2025/07/16 · リコール その他(電気装置) · 対象 646,376台

コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。

2024/09/20 · 改善対策 コンピュータ(制御装置) · 対象 60,260台

ハイブリッド車のブレーキアクチュエータ用制御コンピュータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、旋回制動時にブレーキ油圧を適切に調整できないことがある。そのため、一時的に意図どおりの制動力を得られず、予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。

対策:全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

2024/02/21 · リコール A/T · 対象 32,948台

(1)自動変速機(トランスミッション)において、多板クラッチのディスク形状および駆動伝達に関する制御の検討が不十分なため、ニュートラルレンジにシフトした際にクラッチが切り離されないものがある。そのため、駆動力が伝達され、ブレーキペダルが踏まれていないと車両が動き出すおそれがある。(2)パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないことがある。そのため、保安基準第44条(後写鏡…

対策:(1)全車両、トランスミッション用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

2024/02/21 · リコール 後写鏡 · 対象 32,948台

(1)自動変速機(トランスミッション)において、多板クラッチのディスク形状および駆動伝達に関する制御の検討が不十分なため、ニュートラルレンジにシフトした際にクラッチが切り離されないものがある。そのため、駆動力が伝達され、ブレーキペダルが踏まれていないと車両が動き出すおそれがある。(2)パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないことがある。そのため、保安基準第44条(後写鏡…

対策:(1)全車両、トランスミッション用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ カローラクロスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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