2019/04/18 · リコール その他(その他) · 対象 2,021,590台
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。
2014/07/02 · リコール その他(制御装置) · 対象 466台
教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。
対策:全車両、スナップピンを対策品に交換する。
2013/11/14 · リコール その他(動力伝達) · 対象 3,301台
無段変速機(CVT)仕様車及び自動変速機(AT)仕様車において、ドライブプレートとトルクコンバータを締結するボルトの締付力が不足しているため、当該ボルトが緩み、脱落することがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、脱落したボルトがドライブプレートとシリンダブロックの間に噛み込み、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトの締付トルクを点検し、緩みがあるものは正規トルクで締め付ける。また、当該ボルトが脱落しているものは、新品のボルトに交換し、正規トルクで締め付ける。
2013/05/15 · リコール 装置その他 · 対象 1,070台
緊急車両のサイレンにおいて、水抜き用の穴がなかったため、水溜り路の走行や洗車等によりサイレン内部に水が溜まることがある。そのため、そのまま使用を続けると、サイレンの音圧が低下して、保安基準を満たさなくなるおそれがある。
対策:全車両、サイレンの下部に水抜き用の穴をあける。
2010/10/15 · リコール 後写鏡 · 対象 110,043台
ドアミラーにおいて、ドアミラー本体とベースを締結するネジに緩み止めが無いため、使用過程における振動や強めの外力によるへたりで当該ネジが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ドアミラー本体がベースから外れ、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。
対策:全車両、ドアミラー本体とベースを連結しているネジを接着剤付に交換し、規定トルクで締付ける。