スズキ キザシ

セダン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全1件

装置別の内訳(直近1件のサンプルに基づく):

かじ取り
1

リコール届出 — 全5件(直近5件を表示)

2019/04/18 · リコール その他(その他) · 対象 2,021,590台

任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

2018/05/17 · リコール コンピュータ(動力伝 · 対象 2,390台

無段変速機(CVT)コントローラにおいて、内部基板に装着している抵抗の製造管理が不適切なため、接合部に亀裂が生じて、抵抗値が高くなることがある。そのため、CVTの油圧制御が不良となり、走行中に車速が低下し、加速が困難になるおそれがある。

対策:全車両、CVTコントローラを良品と交換する。

2015/01/15 · リコール エンジン一般 · 対象 145台

エンジン補機駆動用ベルトのテンショナの構造が不適切なため、ベルトの張力でテンショナのプーリが傾くことがある。そのため、エンジン稼働中にベルトが横滑りを起こし、ベルトが外れ、オルタネータやウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジン補機駆動用ベルト及びテンショナを対策品と交換する。

2013/11/14 · リコール その他(動力伝達) · 対象 3,301台

無段変速機(CVT)仕様車及び自動変速機(AT)仕様車において、ドライブプレートとトルクコンバータを締結するボルトの締付力が不足しているため、当該ボルトが緩み、脱落することがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、脱落したボルトがドライブプレートとシリンダブロックの間に噛み込み、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該ボルトの締付トルクを点検し、緩みがあるものは正規トルクで締め付ける。また、当該ボルトが脱落しているものは、新品のボルトに交換し、正規トルクで締め付ける。

2013/05/15 · リコール 装置その他 · 対象 1,070台

緊急車両のサイレンにおいて、水抜き用の穴がなかったため、水溜り路の走行や洗車等によりサイレン内部に水が溜まることがある。そのため、そのまま使用を続けると、サイレンの音圧が低下して、保安基準を満たさなくなるおそれがある。

対策:全車両、サイレンの下部に水抜き用の穴をあける。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ キザシの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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