ポルシェ タイカン

セダン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全3件

装置別の内訳(直近3件のサンプルに基づく):

車枠・車体
1
電動機(モーター)
1
乗車装置
1

リコール届出 — 全14件(直近10件を表示)

2026/02/20 · リコール 装置その他 · 対象 12,532台

ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。 そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像(左ハンドル車にあっては車両の直右映像)が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、ドライバーアシストシステムコントロールユニットのプログラムを、対策プログラムが準備できた車両から順次書き換える。

2025/06/02 · リコール バッテリー · 対象 1,992台

高電圧バッテリーにおいて、不適切に製造されたバッテリーモジュールが内蔵されたものがある。そのため、バッテリーモジュールの内部短絡が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、OTAまたは専用テスターで車両を点検し、異常が確認されたバッテリーモジュールは良品と交換する。また、車両自己診断機能を備えた対策プログラムをOTAまたは専用テスターによりインストールする。ただし、プログラムの準備に時間を要すことから、暫定措置として、ユーザーに対し定期的なバッテリーの点検入庫を要請するとともに、…

2024/12/05 · リコール バッテリー · 対象 1,992台

高電圧バッテリーにおいて、不適切に製造されたバッテリーモジュールが内蔵されたものがある。そのため、バッテリーモジュールの内部短絡が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、OTAまたは専用テスターで車両を点検し、異常が確認されたバッテリーモジュールは良品と交換する。また、車両自己診断機能を備えた対策プログラムを専用テスターによりインストールする。ただし、プログラムの準備に時間を要すことから、暫定措置として、ユーザーに対し定期的なバッテリーの点検入庫を要請するとともに、充電量を80…

2024/08/01 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 2,604台

制動装置において、設計が不適切なため、前輪用ブレーキホースの長さが不足している。そのため、そのままの状態で使用を続けると、操舵角によりブレーキホース端部に過大な負荷がかかり、ブレーキホースに亀裂が発生する。最悪の場合、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、前輪用ブレーキホースおよびブラケットを対策品と交換する。

2024/06/20 · リコール 燃料電池(バッテリー)等 · 対象 88台

高電圧バッテリーにおいて、不適切に製造されたバッテリーモジュールが内蔵されたものがある。そのため、バッテリーモジュールの内部短絡が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、専用テスターを使用して車両を点検し、異常が確認された場合は該当するバッテリーモジュールを良品と交換する。また、車両が入庫するまでの間、充電量を80%までに制限するようユーザーに周知を行う。

2024/03/07 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 5,759台

ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、ソフトウェア開発時の検証が不十分だったため、アクティブレーンアシスト作動時に、車線区分線を超える前にステアリング操作の介入が行われた際、インフォテイメントディスプレに表示される最低警告表示時間が保安基準に適合していない。

対策:全車両、インストルメントパネルのソフトウェアを対策プログラムに書き換える。

2023/11/30 · リコール バッテリー · 対象 353台

高電圧バッテリーにおいて、製造工程におけるシーラント塗布量が不十分なため、バッテリーの密閉性が不完全なものがある。そのため、バッテリーに水分が浸入すると、バッテリーの絶縁抵抗が低下することでアーク放電が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、高電圧バッテリーのシーリングの密閉性試験を行い、必要な場合は、高電圧バッテリーを対策品と交換する。

2023/01/26 · リコール スプリング/エアサス · 対象 2台

左右フロントアクスルにおいて、エアスプリングストラット上部のサークリップを止める溝の加工が不適切なため、サークリップが外れることがある。そのため、当該部品が開放しエアスプリングのエアが抜け車高が下がることで、ハンドルの操作性が低下する恐れがある。

対策:全車両、左右フロントアクスルのエアスプリングストラットを点検し、点検結果に応じてストラットを交換する。

2022/09/28 · リコール その他(制御装置) · 対象 1,334台

ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、インストルメントクラスタを対策プログラムに書き換える。

2022/06/27 · リコール エアーバッグ · 対象 472台

運転席、助手席シートのエアバッグ(SRS)の配線において、配線被覆の加工が不適切なため、配線被覆の繊維がシート調整時にシート調整用シャフトに巻き込まれるおそれがある。そのため、シートの調整ができず、配線が損傷し、エアバッグの警告灯が点灯する場合がある。最悪の場合、エアバッグ(SRS)が作動しないおそれがある。

対策:全車両、シートの配線、シート調整用シャフトを点検し、シート調整用シャフトに繊維の巻き込みがあるものは取り除き、シートの配線に布テープを巻き付ける。配線に損傷があるものは補修する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ポルシェ タイカンの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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