日産 サクラ

2022〜2024年式 · コンパクト

信頼性87/100 — 良好

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年1.6 %
4-5年4.1 %
6-7年7.0 %
8-9年10.5 %
10-11年14.5 %
ライト・灯火類2-3年0.7 %
4-5年1.9 %
6-7年4.2 %
8-9年7.4 %
10-11年10.8 %
排気ガス2-3年0.1 %
4-5年0.2 %
6-7年0.4 %
8-9年0.8 %
10-11年1.3 %
足回り・サスペンション2-3年1.8 %
4-5年5.1 %
6-7年9.8 %
8-9年15.3 %
10-11年20.9 %
ステアリング2-3年1.1 %
4-5年3.2 %
6-7年6.6 %
8-9年11.2 %
10-11年17.0 %
車体・フレーム2-3年0.4 %
4-5年1.3 %
6-7年3.4 %
8-9年7.1 %
10-11年11.9 %
電装系2-3年4.1 %
4-5年9.0 %
6-7年15.5 %
8-9年23.2 %
10-11年32.0 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全26件

装置別の内訳(直近26件のサンプルに基づく):

電動機(モーター)
9
制動装置
6
電気装置
5
動力伝達
2
その他
1
走行装置
1
保安灯火
1
非装置
1

リコール届出 — 全1件(直近1件を表示)

2025/06/12 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 41,134台

ブレーキマスターシリンダーにおいてピストン形状が不適切なため、ブレーキオートホールド機能(※1)、およびヒルスタートアシスト機能(※2)解除時に、ピストンが正規位置まで戻らず、ブレーキを引きずることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、アクセルペダルを離した際に、意図した以上に減速することがある。また、加速しないことでアクセルペダルを踏みこむ時があり、最悪の場合、走行中にブレーキの引きずりが解消すると、意図しない加速をするお…

対策:全車両、ブレーキマスターシリンダーを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 サクラの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

修理費用予測

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