2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 146,777台
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。
2019〜2024年式 · セダン
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.3 % | |
| 4-5年 | 8.0 % | ||
| 6-7年 | 13.5 % | ||
| 8-9年 | 20.2 % | ||
| 10-11年 | 27.8 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.2 % | |
| 4-5年 | 3.1 % | ||
| 6-7年 | 6.8 % | ||
| 8-9年 | 12.0 % | ||
| 10-11年 | 17.5 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.0 % | |
| 4-5年 | 2.9 % | ||
| 6-7年 | 6.7 % | ||
| 8-9年 | 13.7 % | ||
| 10-11年 | 22.4 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 2.8 % | |
| 4-5年 | 7.5 % | ||
| 6-7年 | 14.2 % | ||
| 8-9年 | 22.0 % | ||
| 10-11年 | 30.1 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.6 % | |
| 4-5年 | 4.6 % | ||
| 6-7年 | 9.5 % | ||
| 8-9年 | 16.0 % | ||
| 10-11年 | 24.3 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 1.9 % | ||
| 6-7年 | 4.8 % | ||
| 8-9年 | 10.2 % | ||
| 10-11年 | 17.1 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 2.8 % | ||
| 6-7年 | 4.7 % | ||
| 8-9年 | 7.1 % | ||
| 10-11年 | 9.7 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近48件のサンプルに基づく):
2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 146,777台
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。
2023/10/26 · リコール 後写鏡 · 対象 27,699台
(4)ビューモニターユニットにおいて、システムの起動条件が不適切なため、起動時にサイド及びバックカメラに切り替えるシステムが起動しないことがある。そのため、i-ACTIVSENSE警告灯が点灯し、ビューモニターユニット異常を知らせるメッセージがメータ内ディスプレイに表示される。また、サイド及びバックカメラの映像が表示できないおそれがある。
対策:(4)全車両、ビューモニターユニットの制御プログラムを対策プログラムに修正する。
2023/10/26 · リコール 後写鏡 · 対象 27,699台
(5)ビューモニターユニットにおいて、システムの処理条件が不適切なため、再起動時にメモリをリセットできないことがある。そのため、メモリ不足により画像処理が遅くなり、センターディスプレイの映像が乱れ、黒画になることで、サイド及びバックカメラの映像が表示できないおそれがある。
対策:(5)全車両、ビューモニターユニットの制御プログラムを対策プログラムに修正する。
2020/12/10 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 10台
①エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。
対策:①全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに修正する。
2020/12/10 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 22台
②エンジン制御コンピュータにおいて、アイドリングストップ後の再始動制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップを判別するためのエンジン停止判定処理が遅れた場合、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなるおそれがある。
対策:②全車両、エンジン制御コンピュータのアイドリングストップ後の再始動制御プログラムを対策プログラムに修正する。
2020/12/10 · 改善対策 装置その他 · 対象 43台
車両制御コンピュータにおいて、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)の制御プログラムが不適切なため、S字路の路肩に停車した車両や大きな道路標識などを正しく認識できないことがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、ディスプレイに警告表示が出て、最悪の場合、衝突被害軽減ブレーキが作動し、急制動がかかるおそれがある。
対策:全車両、車両制御コンピュータのSBS制御プログラムを対策プログラムに修正する。なお、一部の車両はSBS作動設定の仕様が変更になるため、取扱説明書の変更、メータのプログラム変更を同時に実施する。
2019/12/19 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 17,367台
エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。
対策:全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに修正する。
2019/12/19 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 17,367台
エンジン制御コンピュータにおいて、アイドリングストップ後の再始動制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップを判別するためのエンジン停止判定処理が遅れた場合、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、エンジン制御コンピュータのアイドリングストップ後の再始動制御プログラムを対策プログラムに修正する。
2019/12/19 · 改善対策 装置その他 · 対象 24,750台
車両制御コンピュータにおいて、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)の制御プログラムが不適切なため、S字路の路肩に停車した車両や大きな道路標識などを正しく認識できないことがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、ディスプレイに警告表示が出て、最悪の場合、衝突被害軽減ブレーキが作動し、急制動がかかるおそれがある。
対策:全車両、車両制御コンピュータのSBS制御プログラムを対策プログラムに修正する。なお、一部の車両はSBS作動設定の仕様が変更になるため、取扱説明書の変更、メータのプログラム変更を同時に実施する。
2019/07/25 · リコール 後写鏡 · 対象 115台
手動防眩ルームミラーにおいて、ホルダと鏡面の接着方法が不適切なため、接着強度が不足しているものがある。そのため、接着が剥がれてホルダから鏡面が浮き上がり、最悪の場合、鏡面が脱落して、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。
対策:全車両、手動防眩ルームミラーを対策品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。マツダ マツダ3の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
マツダ マツダ3の年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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