2024/09/05 · リコール その他(その他) · 対象 9,972台
センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがある。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがある。
対策:全車両、センターディスプレイの品番を点検し、該当品番の場合は対策品と交換する。
2017〜2023年式 · SUV
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.1 % | |
| 4-5年 | 7.6 % | ||
| 6-7年 | 12.9 % | ||
| 8-9年 | 19.3 % | ||
| 10-11年 | 26.7 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.0 % | |
| 4-5年 | 2.7 % | ||
| 6-7年 | 5.8 % | ||
| 8-9年 | 10.2 % | ||
| 10-11年 | 15.0 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 3.1 % | ||
| 6-7年 | 7.0 % | ||
| 8-9年 | 14.2 % | ||
| 10-11年 | 23.4 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.5 % | |
| 4-5年 | 9.4 % | ||
| 6-7年 | 17.7 % | ||
| 8-9年 | 27.4 % | ||
| 10-11年 | 37.7 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 2.0 % | |
| 4-5年 | 5.7 % | ||
| 6-7年 | 11.6 % | ||
| 8-9年 | 19.7 % | ||
| 10-11年 | 29.9 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.7 % | |
| 4-5年 | 2.3 % | ||
| 6-7年 | 5.8 % | ||
| 8-9年 | 12.3 % | ||
| 10-11年 | 20.6 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 2.1 % | |
| 4-5年 | 4.6 % | ||
| 6-7年 | 7.8 % | ||
| 8-9年 | 11.6 % | ||
| 10-11年 | 16.0 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近60件のサンプルに基づく):
2024/09/05 · リコール その他(その他) · 対象 9,972台
センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがある。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがある。
対策:全車両、センターディスプレイの品番を点検し、該当品番の場合は対策品と交換する。
2024/07/30 · リコール その他(保安灯火) · 対象 3台
道路作業車に備えた散光式警光灯において、電源スイッチの製造工程が不適切なため、スイッチ接点にグリスを塗布していないものがある。そのため、スイッチ操作を繰り返すと、最悪の場合、導通不良により散光式警光灯が点灯中に消灯するおそれがある。
対策:全車両、電源スイッチを良品に交換する。
2021/11/12 · リコール 燃料ポンプ · 対象 42,505台
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要するため、部品の準備ができ次第、使用者に改めて修理入庫を通知する。
2018/11/08 · リコール その他(エンジン) · 対象 235,293台
エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、吸気側バルブスプリングを対策品と交換する。なお、交換に時間を要すため、年式の古い車両から順次交換する。
2018/11/08 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 235,293台
エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。
2018/11/08 · リコール コンピュータ(ガス・騒 · 対象 235,293台
エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
対策:全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
2018/06/14 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 23,208台
ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなる。そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2018/03/08 · リコール コンピュータ · 対象 966台
コンビネーション・メータにおいて、通信用プログラムが不適切なため、通信信号が送受信できなくなり、マルチ・インフォメーション・ディスプレイにアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート等のシステム異常が表示され、当該装置が機能しないことがある。また、カメラの画像表示に切り替える操作をした場合でも、センター・ディスプレイにカメラの画像が表示されないため、車両の直前および直左等、周囲の状況が確認できず保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、コンビネーション・メータの通信用プログラムを対策プログラムに書き換える。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。マツダ CX-8の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
マツダ CX-8の年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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