2025/11/19 · リコール その他(エンジン) · 対象 4,210台
①アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのベアリングの耐久品質が良好でなく、また、ベルトの温度変化に対する耐摩耗性及び耐久性が不足しているため、経時劣化により折損することがある。
対策:①全車両、オートテンショナー及びアクセサリーベルトを対策品に交換する。
セダン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近6件のサンプルに基づく):
2025/11/19 · リコール その他(エンジン) · 対象 4,210台
①アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのベアリングの耐久品質が良好でなく、また、ベルトの温度変化に対する耐摩耗性及び耐久性が不足しているため、経時劣化により折損することがある。
対策:①全車両、オートテンショナー及びアクセサリーベルトを対策品に交換する。
2025/11/19 · リコール その他(エンジン) · 対象 4,210台
②セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがあ…
対策:②全車両、パワートレインコントロールモジュールのプログラムを更新する。
2024/07/30 · リコール 過給機 · 対象 2,789台
ターボチャージャーの潤滑油供給配管において、固定方法が不適切なため、使用過程で急発進や急加速した際に当該配管内の油圧が高くなりオイルシールに応力が集中することがある。そのため、オイルシールが劣化し潤滑油が漏れ、最悪の場合、潤滑油が排気系高温部に飛散する事により火災になるおそれがある。
対策:全車両、当該潤滑油供給配管に対策用固定クランプを追加すると共にオイルシールを交換する。
2024/01/23 · リコール 始動装置 · 対象 4,278台
ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が行われないことにより、走行不能になるおそれがある。(※)一体型の始動機並びに発電機
対策:全車両、スタータジェネレータコントロールモジュールの制御プログラムを書換える。
2022/06/07 · リコール その他(エンジン) · 対象 903台
1.アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのばねの耐久性が不適切なため、経時劣化により張力が低下すると、当該ベルトに振れの発生と共に負荷がかかり折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがある。
対策:1.該当車両は全車両、オートテンショナーを対策品に交換し、アクセサリーベルトを新品に交換する。
2022/06/07 · リコール その他(エンジン) · 対象 1,013台
2.セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれが…
対策:2.全車両、パワートレインコントロールモジュールのプログラムを更新する。
2021/10/26 · リコール コンピュータ(ガス・騒 · 対象 495台
ゲートウエイコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、加速騒音の数値が保安基準第30条(騒音防止装置)の基準に適合しなくなるおそれがある。
対策:全車両、ゲートウエイコントロールモジュールのプログラムを更新する。
2021/08/12 · リコール コンピュータ(ガス・騒 · 対象 4,108台
トランスミッションコントロールモジュール及びシャシコントロールモジュール、又はトランスミッションコントロールモジュール及びゲートウエイコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、加速騒音の数値が保安基準第30条(騒音防止装置)の基準に適合しなくなるおそれがある。
対策:全車両、トランスミッションコントロールモジュール及びシャシコントロールモジュール、又はトランスミッションコントロールモジュール及びゲートウエイコントロールモジュールのプログラムを更新する。
2021/07/29 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 215台
燃料装置において、燃料のリターンパイプの製造が不適切なため、リターンパイプの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、圧力脈動によるパイプへの振動により、リターンパイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料のリターンパイプを点検し、該当するものは対策品に交換する。
2019/03/15 · リコール エアーバッグ · 対象 4,301台
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、エアバッグユニットを対策品に交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメール等により連絡し、対策品の準備ができた段階で古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ジャガー XFの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。