日産 デイズルークスの車両火災・事故報告3件|国交省データ(装置・原因)

日産 デイズルークスについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は3件(うち火災2件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(2件)、原動機(1件)です。

掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。

装置別の報告件数

装置件数
その他の装置2
原動機1

最近の報告(新しい順に最大10件)

2025-10-01 — 原動機(火災(人的被害なし))

発生状況:数分走行後、エンジン音の異常や走行に異常を感じた後エンジン警告灯が点灯した。その後、登り坂でアクセルを踏み込んだ際、メーター内の警告灯がすべて点灯しエンストした。ボンネット付近から白煙が発生し、エンジン横と下回りから出火した。

発生原因(報告):調査の結果、エンジンオイルのメンテナンス不良によりコンロッドが折損し、シリンダブロックに孔を開け、孔から飛散したエンジンオイルが高温の排気系部品に付着し、出火に至ったものと推定する。

型式 B21A・初度登録 2014-03・走行距離 108700km

2022-04-06 — その他の装置(火災(軽傷:1名))

発生状況:走行中、エンジンルームから異音が発生し、停車して確認したところ、エンジンルームから発煙して出火した。車両を全焼した。

発生原因(報告):調査の結果、車両側に出火の原因となるような痕跡は無く、焼損が激しいことから原因の特定には至らなかった。

型式 B21A・初度登録 2019-01・走行距離 23900km

2021-07-02 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:駐車中、運転席から出火して車両を全焼した。

発生原因(報告):調査の結果、排気系部品が熱源となって発火した可能性は低く、12Vバッテリーの損傷は無く、マイナス端子を外していることによる電気系のショートも考えられず、原因の特定には至らなかった。

型式 B21A・初度登録 2018-10・走行距離 36400km

あわせて読む:デイズルークスのリコール一覧、デイズルークスのよくある故障

よくある質問

デイズルークスは車両火災が多いですか?

国土交通省に報告されたデイズルークスの事故・火災情報は3件(うち火災2件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。

車両火災を防ぐには?

警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。

出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。

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