2025/07/16 · リコール 座席 · 対象 12,553台
シートの内装材において、表皮の加工方法の検討が不十分だったため、燃焼試験時に基準に定められているよりも速い速度で延焼し、保安基準に適合しない。
対策:全車両、全席シートカバーを対策品に交換する。
セダン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近50件のサンプルに基づく):
2025/07/16 · リコール 座席 · 対象 12,553台
シートの内装材において、表皮の加工方法の検討が不十分だったため、燃焼試験時に基準に定められているよりも速い速度で延焼し、保安基準に適合しない。
対策:全車両、全席シートカバーを対策品に交換する。
2023/04/06 · リコール 始動装置 · 対象 234,787台
スタータにおいて、スルーボルトの締付指示が不適切なため、経年で当該ボルトが緩み、構成部品の位置がずれてスタータの出力が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となり、その状態で始動操作を繰返すとスタータが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、スタータを点検し、スルーボルトの緩みがない場合は増締めを行う。スルーボルトの緩みが認められる場合はスタータを対策品に、スタータリレーを新品に交換する。また、構成部品の位置ずれが認められる場合は電気配線も新品に交換する。
2019/06/26 · リコール その他(電気装置) · 対象 19,618台
電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、生産設備の管理が不適切なため、制御基板の半田付けが不十分なものがある。そのため、使用過程における冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、DC-DCコンバータの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
2018/11/29 · リコール エバポ抑止装置 · 対象 125,151台
燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路端部(樹脂製)の強度が不足しているため、燃料による膨潤等で亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。
対策:全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。
2018/01/17 · リコール エアバッグ · 対象 452台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、助手席エアバッグを良品と交換する。
2017/03/30 · リコール エアバッグ · 対象 725,999台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品に交換する。
2016/12/21 · リコール エアバッグ · 対象 5台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、エアバッグインフレータを良品と交換する。
2016/10/26 · リコール エアバッグ · 対象 1,159,578台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合には、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
2015/11/18 · リコール 無段変速機 · 対象 346,199台
無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、油圧の保持状態を点検し、正常な場合は油圧クラッチ機構を対策品に交換する。異常な場合は、対策品が組み込まれた無段変速機に交換する。
2014/07/02 · リコール その他(制御装置) · 対象 466台
教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。
対策:全車両、スナップピンを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ カローラアクシオの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。