トヨタ カローラ

2015〜2023年式 · セダン

信頼性66/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年3.5 %
4-5年8.6 %
6-7年14.7 %
8-9年22.0 %
10-11年30.3 %
ライト・灯火類2-3年1.2 %
4-5年3.3 %
6-7年7.3 %
8-9年13.0 %
10-11年19.0 %
排気ガス2-3年1.1 %
4-5年3.1 %
6-7年7.2 %
8-9年14.7 %
10-11年24.1 %
足回り・サスペンション2-3年3.0 %
4-5年8.1 %
6-7年15.4 %
8-9年24.0 %
10-11年32.9 %
ステアリング2-3年1.7 %
4-5年5.0 %
6-7年10.2 %
8-9年17.3 %
10-11年26.3 %
車体・フレーム2-3年0.6 %
4-5年2.1 %
6-7年5.2 %
8-9年11.1 %
10-11年18.5 %
電装系2-3年1.4 %
4-5年3.0 %
6-7年5.1 %
8-9年7.7 %
10-11年10.6 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全340件

装置別の内訳(直近340件のサンプルに基づく):

エンジン
80
車枠・車体
46
動力伝達
42
保安灯火
37
制動装置
35
その他
27
乗車装置
18
かじ取り
17

リコール届出 — 全31件(直近10件を表示)

2025/07/16 · リコール その他(電気装置) · 対象 646,376台

コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。

2024/11/21 · 改善対策 コンピュータ(制御装置) · 対象 115,206台

ハイブリッド車のブレーキアクチュエータ用制御コンピュータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、旋回制動時にブレーキ油圧を適切に調整できないことがある。そのため、一時的に意図どおりの制動力を得られず、予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。

対策:全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

2024/11/21 · リコール かじ取リンク機構 · 対象 4,902台

インタミディエイトシャフトにおいて、プレス加工工程の検討が不十分であったため、ジョイント部の成型時に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して破断し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。

対策:全車両、インタミディエイトシャフトを良品に交換する。

2023/10/18 · リコール 燃料ポンプ · 対象 33,399台

高圧燃料ポンプにおいて、設計検討が不十分なため、構成品の圧入組付け後に必要な強度が不足し、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷することがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。

対策:全車両、高圧燃料ポンプの製造番号を点検し、該当する場合は対策品に交換する。

2023/02/16 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 196,984台

(1)衝突被害軽減ブレーキにおいて、制御プログラムが不適切なため、駐停車している車列の側方を通過する際に、前方カメラとミリ波センサによる車両認識に差異が発生し、システムが停止することがある。そのため、システムが再起動する間、警告灯が点灯して衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。

対策:(1)全車両、衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラのプログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール その他(その他) · 対象 111,842台

(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

対策:(1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール コンピュータ · 対象 111,842台

(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

対策:(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール 排気管 · 対象 111,842台

(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

対策:(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

2021/05/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 22,446台

高圧燃料ポンプにおいて、燃料圧力に対する構成部品の耐圧性能が不足しているため、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷するものがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。

対策:全車両、高圧燃料ポンプの製造番号を点検し、該当する場合は対策品に交換する。

2020/05/20 · 改善対策 その他(その他) · 対象 78,292台

協定規則第16号(後席シートベルト非装着時警報装置)認可車両において、制御プログラムが不適切なため、後席乗員が短時間にシートベルトを脱着すると、他の後席シートベルト警告灯が消灯する場合がある。そのため、運転者が当該警告灯にてシートベルト装着状態を正しく確認できないおそれがある。

対策:全車両、コンビネーションメータの後席シートベルト警報制御プログラムを対策仕様に修正する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ カローラの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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